現在、多くの運送業務システムがありますが、日々の業務に使うには一貫性の乏しいことがあり、結局はExcelや業務にあわせた 他のシステムなどを使って補完をすることが多々あります。
そこで運送業の経験のある我々が、いま何を必要とするかを考え、受注・点呼・請求・労務・教育にいたるまで一貫性のあるシステムを構築しました。
機能のための機能ではなく、実際の業務に役立つ機能を搭載しています。

荷主からの受注内容とは別に時間外労働時間の上限規制など、実運送では中継輸送が必要になることが多く、実態とは異なった内容を仮計上することが多々あります。
従来のシステムのように、請求のための計上や中継時に関与した協力会社への支払い、各車両への売上のための仮計上を ばらばらに作成するのではなく、
自車や傭車を問わず複雑な中継輸送の実態をそのまま登録できることにより、事務処理の際に余分な作業をせずに受注から 配車・請求・支払・実運送体制管理
さらには、労務まで一貫してスムーズに業務を行う事ができます。
運送業界を取り巻く法規制は罰則の厳罰化が進んでおり、特に時間外労働時間の上限規制での拘束時間の把握は運行管理者にとって必須となっています。
Good Truckでは、拘束時間の経過時間をリアルタイム表示や累計、残時間および直近1か月の時間を表示することにより運行管理者による時間管理が容易にでき、
乗務員や運行コースの傾向をも推測する事ができます。
また「変形労働時間」や「拘束時間・休息期間の特例」にも対応しており煩雑だった月別集計などは一切必要なくなり実績から分析、改善する事が可能となります。
コンピュータシステムを取り巻く環境は常に変化が生じています。
従来のオンプレミス型(パソコンへのアプリケーションインストールをするタイプ)では、アプリケーション・OSのバージョンアップや法改正などに伴い都度システムの再導入あるいはメンテナンス作業を実施する必要がありますが、
Good Truckでは、元号の変更やインボイス制度、2024年問題、実運送体制管理簿の義務化など外部環境の変化などにも迅速に対応する事が可能です。
このような外部環境の変化による対応でユーザ企業様にて行う作業や追加の保守運用費等が発生する事はありません。
※1=台数規制(~20台) ※2=人数規制(~25人)
※OP=有料オプション機能
各帳票はPDFにて出力されるのでペーパーレス化による印刷費用や請求書送付などの切手代などコスト削減につなげる事もできます。
毎年7月10日までに4月1日から3月31日までの期間における走行距離や輸送トン数などを運輸局へ提出しなければなりません。
年に1度訪れる面倒なイベントですが、Good Truckでは登録された全てのデータから事業実績報告書の元となるデータをワンクリックで簡単に出力する事ができるようになっています。
| 方法 | 説明 |
|---|---|
| 電話 |
早期解決した場合など、お気軽にご利用いただけます。 TEL:050-3666-2256 (平日 9:00~18:00、 土・日・祝日休み) |
| メール | ファイル添付をしたい場合などでもご利用いただけます。 |
| リモート | お客様の同意のもと遠隔操作によりお客様と同じ内容を確認しながらお客様のトラブルを解決することもできます。 |
| BBS(掲示板) | システム内の専用メニューから色々なご質問やご意見を、登録していただくと回答が返ってきます。 会社の専用メールをお持ちでないスタッフの方でも、メールのように文章で質問することができます。 メニューの「メッセージ」>「ご意見メッセージ」より受け付けています。 ※ 社内とGT社(弊社)だけで共有される掲示板となるので、外部へ公開されることはありません |
| 訪問 (有料) | お客様の元に訪問して操作説明をします。 社内でご担当者を集めていただくなどの複数人参加の説明会に向いています。 ※費用の詳細は出張サポート費用をご確認ください。 |
※ ダウンロード資料とWebページの更新時期が異なる為、内容に差異がある場合があります。